• Uinds Sprint

申請書類のオンライン化~GビズID使ってみた~

行政手続きのオンライン化はどんどん進んでいますが、ブラックボックス化するのと、使えるようにするための手続きが面倒で、実は私自身、あまり進んでいません。

複数の法人を動かしていたり、ベンチャービジネスにもいくつか関わっているので、IDだらけになってしまいそうで嫌なのです。

それでもGビズIDは登録が済めばIDとパスワードだけで手続き、申請ができるので便利そうです。お客様のものづくり補助金の申請に立ち会ったり、今日は社会保険の算定基礎届を行ったりと、GビズIDを使った申請にいくつか携わって、便利さがわかりました。

ちなみに現在は電子証明書にもとづく認証サービスがあって、有償で電子証明書を発行してもらい、実印がわりにして申請する方式が主流です。

不正防止には適切な方法かと思いますが、使えるPCが固定されてしまったり、お金がかかったり、法人だと代表者との紐付けがややこしかったり...たまにしか使わない中小企業や個人にとっては実用的でないものです。

そう、専門家の効率化ツールでした。

これがGビズIDなら、中小企業の担当者ベースでも何とか使えそうだと感じます。

GビズIDで利用できる行政サービス

https://gbiz-id.go.jp/top/service_list/service_list.html


申請作業の女性
申請作業の女性

11回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

JIS(日本工業規格)法が改正されます

JIS(日本工業規格)法が改正されます。 取引のグローバル化やIT化の進展で、国際標準への対応や新技術への対応が求められいますが、加えて、ISOの流れが このような流れの中で、JISについても一部改正される見込みです。 JIS法の改正内容は、大きく分けて3点あります。 (1)「工業標準化法」から「産業標準化法」へ これまでは”工業”標準化であったのが、データ、サービス、経営管理にまで拡大されると