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海外ビジネス戦略

中国の家電大手・美的集団に売却された東芝の白物家電事業が復活の兆しをみせているとのこと。中国や東南アジアの購買力はすごいです。 アジアのニーズはまだまだ拡大し、今後はインドにも拡がるとみられます。 ラオス、カンボジア、ミャンマーはまだまだモノが不足。中国でも日本では当たり前な日用品が、膨大な人口に行き渡るのはこれからです。 知り合いに中国の東北地方の都市出身の方がいます。 里帰りするときには、ホームセンターでやたらと色々買っていくんです。モップなんて持っていくの大変だから、向こうで買った方が良いでしょうと言うんですが、向こうにはないそうです。 ただし、この辺の事情は急速に変わっています。 どんどんインフラが整備されてくるからです。 今後のアジア経済は物流インフラがカギを握ることになりそう。

ベトナム・ハノイ市内 中小機構・海外ビジネス戦略推進支援事業 現地調査にて

さて、我々の商売としてどう考えるか? 今の時代、何を作るか?何を売るか?ではなく、シーズとニーズをいかに繋げるか?いかにサプライチェーンを構築するかがポイントですね。 つまり物流、商流、情報といった流れをしっかり掴んでおくことでしょう。

それも国内だけではだめで、海外が当たり前に視野に入ってきます。 これまでは考えられなかった経営者様も、拒否ってはいられない時代になってきました。 国の制度もありますので、ご一考またはご相談を

e-mail : shu.uruno@gmail.com

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